この本では、人事の視点を踏まえた自分の経験をもとに、“普通のサラリーマン”が会社の中で成長し続け、社会で突き抜ける“プロフェッショナルな人材”になる方法をまとめた。大きな視点でひとつ肝を言えば、素直さとしたたかさを持ち合わせた「最強のNo.2」になること。会社の中でのNo.2を目指すことではない。誰かにとって、「必要不可欠な存在になる」ということだ。メンバー、上司、経営者、つまり会社にとって必要な人になれば、社会にとって必要な人となる。ここでは、そういう人材のことを「最強のNo.2」と定義する。
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