新装版 精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」
「老後」と聞いて、誰もが気になるのがお金のこと!
しかし年をとってお金を稼ぐ力が小さくなる頃には、必要なお金も徐々に減ってくるものです。むしろ持っているお金の多少よりも、「お金をどう使うかで、その人の価値が見えてくる」と、精神科医の著者は語ります。
本書は、現役時代とは大きく異なる定年後の「節約」のあり方や、その楽しみ方を具体的にレクチャー。“人生の総決算”に向けた、本当に自分の大切なことに「お金・時間・エネルギー」を注ぐ知恵を伝授します。
内容(一部)
「節約は楽しい!」--足りなくなったら買いに行くから卒業
家族が減ったら、鍋やフライパンのサイズを見直す
「費用対効果」を高めるには?
趣味のお金は老後もケチらないーー思いがけない行動力を生む
小さい仕事をバカにしないーーとにかくやってみる、続けてみる
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