ミヤギに似合うバイク。それは…
カフェレーサーに興味津々のミヤギは、バイクショップ「ゴブリン」にやって来たカフェレーサー・ビルダーの姫に弟子入り!
ミヤギはただかっこいいバイクを造ることに奮闘し、「自分が乗って似合う」ことを考えていなかった。
そこで姫から「注文主が乗って最高に映えるように造るのがプロの仕事」と教わって…!?姫のおかけで新たな気づきを得たミヤギが動く!
そして、カヤナギがマシンコレクターになったきっかけが紐解かれる「ミニじゃじゃ」も収録!
【編集担当からのおすすめ情報】
前巻から登場の姫は、バイクを“シンデレラのクツ”に例えて「注文主に似合うバイクを造ってこそプロ」とミヤギに教えます。
ミヤギが自分のためにどんなバイクを組むのか注目してほしい、第34集です。
レビュー(2件)
動画撮影グルメツーリングの34巻。
以前、「ドゥカティのデスモは泥縄なのよ。」というレナさんの発言がありましたが、それだと相当なマニアの人でないと、雰囲気しか伝わらない気がしました。 この巻の「磁石にくっ付かないスポークは走行中に折れて飛ぶよ。」というセリフ(添付画像)であれば、多くのバイク乗りに役立つ情報であり、ジャジャが身近に感じられました。 34巻は、動画撮影を兼ねたゴブリンメンバーの林道グルメツーリングです。 本編も、カヤナギさんのミニじゃじゃも、「楽しみな伏線」を残しつつ、35巻に続きます。
最悪
せっかく、発売日のお知らせで、予約しても、二重の注文チェックしてくれないなんて、、、。同じの2冊もいらないよ。何冊も、発売されたから、見落とした、、、最悪。