【POD】≪幸せエッセイ≫人間は、もっと幸せに生きられる動物なんです
人は『幸せ』に生きられる動物です。現代人は、組織社会の中で、他人との比較、競争、闘いの世界で生きています。頑張って生きています。しかし、勘違いしています、人は人と戦うために生まれてきた訳ではありません。人と仲よく楽しく生きるために生まれてきているのです。本書は、『幸せ』を帰納的に分析し、多角的に追及しています。
心は、重要な役割を負っています、単に『思う』だけのものではありません。特に感情は生体防御のために備わっており、そのプラス/マイナスの方向で身体の制御が大きく変わります。人の『思う』には、重要な機能や役割が多々あります。そしてまた、人間は自然から癒しを受けられるのです、そういう様々な科学的データも数多くあります。人は自然の一員であることを忘れています。
現代人の生活習慣は大幅に偏り、心も緊張状態が強く長く継続しっ放しの日々です。自然界の摂理に反しています。人は自分の身体が不調になって初めて、生活習慣やメンタルの重要さに着目するのです、慌てふためき右往左往するのです。本当は、自然界の人間本来の生活をしていれば、そんな日々とは無縁だったはずなのですが。
しかし、私たち人間は、生活習慣を少し変え、心をうまく活用して生きれば、健康でみんなと仲よく楽しく『幸せ』に生きられる動物なのです。それが本来の姿ですから。そんなに難しくはないのです。==人間の幸せを見つめる『書窓けやき通り』==
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