新版 ソーシャルワークの基盤と専門職【基礎編・専門編】
社会福祉士養成課程「ソーシャルワークの基盤と専門職」に対応。精神保健福祉士と共通科目の基礎編と専門(30時間)の内容まで網羅している。
本シリーズは、単なる社会福祉士養成課程のカリキュラムだけにとどまらず、真のソーシャルワーカーとして必要な教育視点をふまえて編集した。シリーズ第1巻の本書は、ソーシャルワーカーとしての基礎を学ぶため、ソーシャルワークの定義や歴史、専門職としての倫理などを丁寧に解説している。また、ソーシャルワークを実践するための視点として、ミクロ・メゾ・マクロのそれぞれの領域のソーシャルワークの機能やジェネラリスト視点のソーシャルワークも解説している。
第1章 現代社会におけるソーシャルワークの意味と専門職
第2章 ソーシャルワークの定義と構成要素
第3章 ソーシャルワークの基盤となる考え方
第4章 ソーシャルワーカーの倫理
第5章 ソーシャルワークの形成過程
第6章 ソーシャルワーカーの概念と範囲
第7章 福祉行政機関と民間施設・組織におけるソーシャルワーカー
第8章 ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワーク
第9章 ジェネラリストの視点と総合的かつ包括的なソーシャルワークの意義と内容
第10章 ジェネラリストの視点に基づくチームアプローチの意義と内容
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