日本はもとより世界中の人々が一度は訪れてみたいと思うジブリ美術館。ここには宮崎駿監督のこんな美術館をつくりたい、という長年の想いが数多くちりばめられている。二分冊のうち『美術館をつくる』には、子どもたちを魅了する入り口から始まり、建物の内装、映像展示室、常設展示、カフェなどがどのように考えられ、つくられたのかが、数多くのイメージボードとスケッチとともに描かれている。そして開館から20年、数多くの魅 力的な企画展示がおこなわれ、多くの来館者があった。『企画展示をつくる』では宮崎監督が深くかかわった13のテーマの実現にむけ ての舞台裏を、膨大な絵とメモから明らかにしていく。
レビュー(7件)
子どもにも購入しましたが、お友達の子にも購入しました。 ジブリが大好きな子なので、喜んでくれるといいです。
子どもにアート本が欲しいと言われ、いろいろ検索していたら良さそうだったので一緒に購入しました。 とても喜んでいたので、購入できて良かったです。
購入に2ヶ月悩んで迷って考えた挙句、思い切って購入しました。 段ボールの中に段ボール?と思ったくらい、分厚い本が届きました。 2冊組、ほぼ全ページカラー、創作を志す若者にこそ読んで欲しくなる資料の数々・・保存版です! 全国の図書館で購入して欲しい! でも、貸し出し不可かなぁ・・ もったいなくて、汚れてはいけないと手袋をしてページをめくってしまいます・・