初心者にもわかりやすい水彩画の技法書。水彩で最も人気の高い、花の描き方を、タイプ別に紹介します。全プロセスを動画のように写真で紹介&説明。背景や奥行きの表現も解説し、必ずひとつ作品が描けるようになります。
・透明水彩で草花を描くということ
・まず道具をそろえましょう
・光と陰を意識しましょう
・透明水彩で描きましょう
Part.1 花を描く
花びらが少ない/花びらが多い/花びらが白い
column 花芯をよく観察しましょう
花びらに模様がある/花が小さい/小さな花が集まっている/花がふくらんでいる/枝がついている
column 描くときの視点に気をつけて
Part.2 草、実を描く
木の実やベリー/グリーン
column 葉をよく観察しましょう
枯れた葉
column フラワーショップで選ぶなら
Part.3 集まりを描く
同じ花を合わせる/違う花を合わせる
column 見えない部分を意識しましょう
column 野原で選ぶなら
Part.4 アレンジして描く
背景に色をつける/奥行きをつける/小物を合わせる/配置を変える/夢広がる作品たち
レビュー(4件)
透明水彩で花の絵を描く
素敵な花を透明水彩で描きたくて購入しました。レッスンは分かりやすいので、早速、描きたいと思います。
娘へ
娘へのちょと早い誕生日プレゼント。発送も早くしっかり包装されていました。
水彩をチャレンジしてみたい方へ
水彩で花を描きたかったのと、上達したくて購入しました。 どの花を描く工程でも、一枚一枚写真と丁寧な説明文が載せてあるので、その手順通りに進めていけば、かなりいい感じに花を描く事ができます。 自分が描いてみると、作者さんが描いたような繊細で美しい花にはなりませんでしたが、それでも「未熟な自分でもここまで描けるんだ‼」と言う達成感と満足感は得られました。 後はひたすら描き続けて、ぼかし、にじみ、水の量等の感覚を身につけていく事で上達していくと思います。 この本のタイトル「いちばんていねいな」と謳っている通り、初めて水彩にチャレンジする方の入門編にはピッタリの一冊だと思います。 ぜひ、お手に取って見てみて下さい。
おどろき
ものすごく細やかな説明がされています。 初心者にもわかりやすく丁寧です。