絵本 はたらく細胞 3 はじめての敵! 新型コロナウイルス
累計500万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
アニメ2ndシーズン「はたらく細胞」が話題の大人気マンガが、またまた絵本になりました!
楽しみながら学べる絵本の第3弾!!
年少読者や家族にも切実で、流行がなかなか収束しない新型コロナウィルスについてのお話しです。
はたらく細胞たちにとって「会ったことがない」「一見、たいしたことなさそう」な強敵・新型コロナウィルスと、白血球、赤血球たちが闘います。
新型コロナウィルスの特徴:1、症状が無くても他人に感染させてしまうことがあるの?(潜伏期間)
2、なぜ、食べ物の味やにおいがわからなくなるの?(味覚嗅覚障害)
3、細胞たちもうまく活躍できなくなる?(ウィルスだけでなく免疫細胞が血管を傷つけて、炎症を起こすこともある。=血栓症)
など、体の中で起こっていることがよくわかります。
からだのしくみについての解説もあり、小学校低学年にもわかりやすく、3巻から読みはじめても楽しめます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。原作には無い子ども向け医学コラムも掲載。
レビュー(11件)
大人気のはたらく細胞シリーズの絵本、第三弾。少し前に家族全員コロナウイルス予防接種の追加を接種したため、とても興味を持って読んでます。
はじめ、アニメで知りましたが、こちらはそれより絵が可愛く興味をもって読んでいるようでした。
はたらく細胞は我が子がとても大好きで テレビアニメは全話見て 親も一緒に見ていると勉強になります! 子どもが学校の図書館で 借りたいけど借りれなったと いつも落ち込んでいたので 全話購入しましたが、 とても喜んでくれて毎晩読んでます。 アニメには無かった コロナウイルスの話があったり とても勉強になります! これは、違う病気の話とかも出ると 買いたくなりますね。
6歳 年長の孫用に購入しました。 最近コロナウイルスや病気などに興味を持っているので、スタートとして先ず絵本にしました。 まんがの主人公が可愛く、幼児にも理解しやすい内容になっているので、楽しく何回も読み返しているようです。 3巻目を最初に購入したので、やはり1巻から読んだ方が理解が深まると思い、1巻、2巻も購入しました。
親子ではまってます!ポイントも貯まってお得でよかったです◎