情熱あふれるヒロイン・寅子が繰り広げる、極上のリーガルエンターテインメント!
大正3年(1914)年、五黄の寅年に生まれたヒロイン・猪爪寅子<いのつめ・ともこ>(演・伊藤沙莉)は、世間知らずで自信家のところもあるが、すべてに全力。そんな正義感あふれる寅子を家族や友人は「トラコ」「トラちゃん」という愛称で呼んでいる。寅子は女学校に通い平穏な日々を過ごしながらも、この時代の女性の生き方に何か違和感を感じていた。女学校の卒業を迎えた年、お見合い結婚を勧める母親を振り切って、女性に法律を教える日本で唯一の学校への入学を決意。そこへ集ったのは、当時の日本のどこにも収まれない、あふれ出す何かを抱えた女性たちだった。そんな仲間たちと切磋琢磨し、やがて昭和13(1938)年、高等試験に合格し、日本初の女性弁護士の一人となる寅子。しかし弁護士として意気揚々と世に出た彼女たちを待ち受けていたのは、戦争へと突き進んでいく日本だった……。さまざまな人との出会いと別れを経て、寅子はさらなる情熱をもって苦境に立ち向かっていく。
ドラマ・ガイド掲載内容(予定)
巻頭グラビア&インタビュー(ヒロイン・伊藤沙莉)/登場人物関係図/出演者紹介&インタビュー/出演者座談会(土居志央梨、桜井ユキ、平岩紙、ハ・ヨンスほか)/美術セット特集/法律企画(岩田剛典グラビア&インタビュー)/主題歌・語り紹介/ポスター&ロゴ紹介/助監督日記/三淵嘉子さん紹介/脚本家・音楽インタビュー/あらすじ ほか
レビュー(4件)
はて?と思ったら”確認”
ドラマのストーリーのあちこちに、その後の伏線となる場面が仕込まれている。このガイドは、1週間単位であらすじが掲載されており、気付かずに見過ごしてしまい、後で「なんでこうなったんだっけ?」と確認したくなったときに便利。出来事も、実際の事件をモデルにしていることもあり、なるほどと参考書としても使える。出演者のコメントも多数載っておりそれを読むだけでも楽しい。Part2が待ち遠しい。
連続テレビ小説虎に翼Part1
第8週が終わり、第9週“男は度胸、女は愛嬌?”の予告(1945年終戦前後のお話): 花江ちゃんは泣いてる。 お母さん(はる)やお父さん(直言)、寅ちゃんまで泣いています。 何が起こったのかドラマ展開が気になって、テレビのdボタンを押してあらすじを見ても5/27(月曜日)分しかわからないので注文しました。 ・ 第13週目のあらすじまでざっと目を通すと安心してドラマが見れています。 ・ 次、寅ちゃんは再婚するようですが、相手は誰!?が気になって、連続テレビ小説虎に翼Part2を予約注文してしまいました。 ・ 凄く気になる大河ドラマのドラマ・ガイドは買うことがありますが、朝ドラでドラマ・ガイドを買いたいと思ったのは初めてです。 ・ 買おうと思った時に売り切れで買えない事がありました。 今回買えて、早く届いて、良かったです└(゚∀゚ )┘
先日三淵さんのムックを読み 虎に翼のバージョンがどうしても気になって お試し読みは伊藤沙莉ちゃんの現代写真ばかりで( ̄▽ ̄;) どんな中身かわからないけどダメ元で購入 一番最初に読んだのは魔女4+1の座談会(笑) そのあと出演者の方々のインタビュー 13週分までのあらすじ…ずっともやもやしていた部分判明しました(^^)b 自分が気になっていた学生時代のメンバーまた登場するようで良かった。 でも直言さん、はるさん、直道さんは(ToT) これからの週も色々起こるようです。 花岡くんが…、梅子さんと光三郎くんが…自分の口からは言えない( ノД`)… part2に今回紹介されなかった出演者しているのに紹介されていない出演者さんのインタビューが掲載されていたらいいなあ
テレビの視聴に、参考になるありがたい商品ですね。常備しております。