バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番/ブランデンブルク協奏曲第5番
: ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/カールハインツ・ツェラー/ミシェル・シュヴァルベ/エディット・ピヒト=アクセンフェルト/J.S.バッハ/ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
独奏フルートが華やかに活躍する組曲第2番、有名な《G線上のアリア》の原曲であるアリアを含む第3番。ヨーロッパ各地に起源を持つ様々な舞曲を組み合わせたバッハの管弦楽組曲2曲と、バロックの協奏曲を総決算し次に続く古典派を予告するような独創性をも備えているブランデンブルク協奏曲第5番をカップリングしたディスクです。巨匠カラヤンとベルリン・フィルハーモニーの名コンビによる定評のある演奏で収録しています。
レビュー(4件)
やっと
カラジャンのファンです。若い時は、なかなか聞けなかったが、今、やっと落ち着き聞けるようになりました。
久しぶりにゴージャスなバッハを聴きたくなって購入。期待通りのサウンドに満足しています。
兄のこの曲レコードを処分してしまい後悔してましたがCDで見つかり良かったです。
60年代の録音です。たまにはこういうスタイルのバッハも良いと思います。