弁護士のための 実践 中小企業M&A 支援のあり方・契約書作成・法務DD・PMIまで
◆支援のあり方から契約書作成・法務デューディリジェンス・成約後のPMI対応まで豊富な資料・書式例を掲げ詳解!
◆「どの場面で」「どのように」「どこまで」かかわるか、基本的知識から弁護士の役割、対応方法を理解し新たな業務分野を開拓!
◆「買い手側」「売り手側」それぞれの対応方法から、成約前・成約後の留意点まで網羅し、顧問先からの相談に的確な助言ができる!
◆「中小M&Aガイドライン」、「中小PMIガイドライン」「事業承継ガイドライン」、「中小企業白書」等、参照すべき箇所を提示しつつ豊富な資料・書式例を掲載!
◆従来、弁護士がかかわる余地が少ないとされた業務分野に明確な役割を示す1冊!
第1章 中小M&Aとは
1 中小M&A総論
2 中小M&Aに用いられるスキーム
3 中小M&Aの進め方
第2章 弁護士による中小M&Aの支援
1 弁護士による中小M&Aの支援内容
2 仲介者・FAの活用
3 クライアントと仲介者・FAとの間のトラブル対応
第3章 法務デューディリジェンスと各種契約書作成のポイント
1 法務デューディリジェンスの全体像
2 法務DDの調査事項
3 最終契約書(株式譲渡契約書)作成のポイント
第4章 クロージング後のPMI
1 PMI総論
2 検討時期別の視点
3 検討項目別の視点
資料編
[資料1] 法務DD資料開示依頼リスト(例)
[資料2] QA・追加資料依頼シート(例)
「資料3] 法務デュー・ディリジェンス報告書
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