異世界で最強魔王の子供達10人のママになっちゃいました。(6)
「彼氏ナシ、16歳・処女の私が魔王の子の母になるなんて…!!」。『わたしに××しなさい!』の遠山えまが描く異世界子育てラブコメ!女子高生の朱里は、事故でたった一人の家族、お母さんを亡くします。「家族がほしい」と願う朱里は、異世界の魔族たちが暮らすゾディア帝国に召喚され、魔王グランの子供を作れと!処女の朱里ですがアイテムの力で5人の子供を出産!魔族と対立する人間の国ソレイユに捕らわれている魔王の母・デルニエの救出にも成功します。デルニエには行方不明の人間の夫・シンイチロウがいました。彼を捜しに向かった世界樹の上にあったのは「天空人の国・エルドラド」。しかし女王シエルは平和を愛するふりをして、魔族と人間たちの戦争をゲームのように楽しんでいました。シエルの手からから朱里を救おうとするグランに世界樹の奇跡の花の蕾が光り、6番目の子が生まれます。しかし朱里は赤ちゃんと一緒に現世に戻ってしまい…!
レビュー(2件)
前巻で現世に戻ってきてしまった朱里と子供達。 でも、それは決して無駄ではなく、魔王の父シンイチロウを見事に見つけました。でも、彼には記憶がない。さて、どうするか・・・と。 色々あって異世界に戻りますが、そこに待っていたのはとんでもない事実。 でも、シンイチロウと一緒に涙を流した人、絶対に多かったですよね。本当に胸が熱くなりました。 次巻は来年5月頃に発売予定。楽しみにしています。
魔王とどんどん家族の愛が深まっていっているなぁと感じますね。こどもたちのおじいちゃんとおばあちゃんの愛情物語もえがかれていて、読んでいてほっこりした気持ちになりました。絵もきれいなので読みやすくて好きですね。