【輸入盤】交響曲第8番、他 ジュリーニ&ケルン放送交響楽団
ジュリーニ&ケルン放送響によるライヴ
ブゾーニ、フランク&ドヴォルザーク
カンタービレの巨匠ジュリーニが振ったケルン放送響とのライヴ集第2弾。彼がもっとも充実していた1970年代のブゾーニとフランクは、既出ズッカーマンとのメンデルスゾーンとドビュッシー『海』(PH06010)と同日のライヴになります。とくにフランクでは、後年のベルリン・フィルとの録音でもみられる幻想的な美しさがたいへん魅力的。
メインのドヴォルザークはジュリーニ40代半ばのもの。旋律を歌い尽くした89年のコンセルトへボウとのライヴとは大きく印象も異なり、第1楽章のコーダやフィナーレでの堰を切ったようにはじけた表現はまことに痛快です。WDRアーカイヴの音源使用により音質良好です。(キングインターナショナル)
1ブゾーニ:『ファウスト博士』のための2つの習作Op.51-サラバンドとコルテージュ
2フランク:交響詩『プシシェとエロス』
3ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88
ケルン放送交響楽団
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
録音:11971年1月11日(ステレオ)、21971年1月15日(ステレオ)
31958年11月3日(モノラル)、以上ケルンでのライヴ
Disc1
1 : ブゾーニ:『ファウスト博士』のための2つの習作Op.51-サラバンドとコルテージュ
2 : フランク:交響詩『プシシェとエロス』
3 : ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88
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