水木しげる氏の兵隊時代から復員の頃までのエピソードが描かれております。 水木氏は南方の前線にいらっしゃったので、当時の戦況も良く描かれており、 戦争の実情が伝わってきます。 ご一読をおすすめいたします。,本屋で5巻まで買ったが、以降は品切れで楽天ブックスに頼みました。「ゲゲゲの女房」人気のせいでしょう。 水木氏の片腕を失う壮絶な戦争体験を織り込みながら、終戦前後の日本の様子(政治、庶民の暮らし)を描いていきます。 前の巻までは悲惨すぎる戦争に目を背けたくなりましたが、ようやく終戦となってホッとしました。,昭和の沈鬱な時期をリアリズムに描写できて、淡々とした口調で悲惨な戦争を語れる人は、水木先生しかいませんね。,図書館で読み、是非手元にと思い購入しました。 私は30代ですが、日本の戦争についてあまりに関心がなかった事を反省しつつ読みました。その頃の政治や思想、庶民の暮らしぶり。水木さんの幼い頃のエピソードや戦争体験も描かれていて、シリアスな局面も水木さんらしくコミカルでリラックスして読むことができました。戦争中幼かった私の父母にも興味が湧いたようでしばらく毎日コミックですが朗読大会をしてました(笑)このコミックを通して家族で戦争と平和について語らう事は無いので、こんな時間を持てたのも非常に有意義だと思います。 私自身小さい子供がいますが、子供にも是非読んで考えて欲しい一冊です。,注文を予定日までに余裕を持ってしたのに、大分遅くにきました。商品自体は、とても喜ばれました。
レビュー(10件)
激動の世の中
水木しげる氏の兵隊時代から復員の頃までのエピソードが描かれております。 水木氏は南方の前線にいらっしゃったので、当時の戦況も良く描かれており、 戦争の実情が伝わってきます。 ご一読をおすすめいたします。
本屋で5巻まで買ったが、以降は品切れで楽天ブックスに頼みました。「ゲゲゲの女房」人気のせいでしょう。 水木氏の片腕を失う壮絶な戦争体験を織り込みながら、終戦前後の日本の様子(政治、庶民の暮らし)を描いていきます。 前の巻までは悲惨すぎる戦争に目を背けたくなりましたが、ようやく終戦となってホッとしました。
昭和の沈鬱な時期をリアリズムに描写できて、淡々とした口調で悲惨な戦争を語れる人は、水木先生しかいませんね。
図書館で読み、是非手元にと思い購入しました。 私は30代ですが、日本の戦争についてあまりに関心がなかった事を反省しつつ読みました。その頃の政治や思想、庶民の暮らしぶり。水木さんの幼い頃のエピソードや戦争体験も描かれていて、シリアスな局面も水木さんらしくコミカルでリラックスして読むことができました。戦争中幼かった私の父母にも興味が湧いたようでしばらく毎日コミックですが朗読大会をしてました(笑)このコミックを通して家族で戦争と平和について語らう事は無いので、こんな時間を持てたのも非常に有意義だと思います。 私自身小さい子供がいますが、子供にも是非読んで考えて欲しい一冊です。
プレゼント
注文を予定日までに余裕を持ってしたのに、大分遅くにきました。商品自体は、とても喜ばれました。