【輸入盤】『トランペットのためのイングリッシュ・セット』 ジョナサン・フリーマン=アットウッド、ダニエル=ベン・ピエナール
英国楽壇の重鎮、フリーマン=アットウッド新録音!
英グラモフォン誌のレビュー執筆やChannel Classicsでレイチェル・ポッジャーなど200以上ものレコーディング・プロデュースを行い、2008年からは英国王立音楽アカデミー(RAM)の楽長を務めている、英国楽壇の重鎮ジョナサン・フリーマン=アットウッド。
教育者、レコーディング・プロデューサー、ライター、ブロードキャスターなどの顔と同時に、現役のトランペット奏者としても活動を続けているフリーマン=アットウッドの新たな録音は、16世紀〜17世紀のイングランドの音楽の黄金時代、ウィリアム・バード、ジョン・ジェンキンズ、オーランド・ギボンズ、ウィリアム・ローズ、マシュー・ロック、そしてジョン・ダウランドらの音楽を、モダン・トランペットとスタインウェイ・ピアノで描きます。今作でも伴奏は引き続き、RAMで教鞭を執る南アフリカ出身の天才ピアニスト、ダニエル=ベン・ピエナールが担当。(輸入元情報)
【収録情報】
『トランペットのためのイングリッシュ・セット』
第1セット〜
● ジェンキンズ:ファンタジー第1番ト長調
● バード:乙女
● トムキンズ:Oyez! Has any found a lad
● ギボンズ:わが窓より行け
第2セット〜
ウィリアム・ローズ:
● パヴァン&ディヴィジョン ト長調
● 6声のファンタジー ト短調
● 6声のファンタジー 変ロ長調
● 3声のアルメイン ト長調
第3セット〜
● ギボンズ:おお、あれは学識のある詩人だ
● ギボンズ:銀の白鳥
● ウィルビー:さようなら、かわいいアマリリス
● ジョン・ベネット:生きとし生けるものの心は
● バード:われブラウンなれど
● モーリー:今や季節は5月
第4セット〜
● マシュー・ロック:組曲第2番ハ短調
第5セット〜
● ジェンキンズ:ニューアークの戦い
● バード:第6パヴァンとガリアルド
● ギボンズ:5声のイン・ノミネ第2番
● ダウランド:ファンタジー第3番
(全編曲:ティモシー・ジョーンズ)
ジョナサン・フリーマン=アットウッド(トランペット)
ダニエル=ベン・ピエナール(ピアノ)
録音時期:2017年3月20-22日
録音場所:イギリス、スネイプ、モルティングス、ブリテン・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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