幻想的で切なく静かな、どこまでも青い世界ーー。
私は、ある森の小さな家の実験室でポツンと一人研究者をやっている。
私が研究しているのは宇宙を作る実験だ。
そう、世の中を夜空や星々で溢れ返したい。
青の世界を広げたいのだ。
夢のある実験だが、もちろんそう簡単にはいかず、なかなか成功しない。
自分の無力さに途方に暮れる中、ある日ふと思い立って真夜中の街へ飛び出した。
ここはどこだ?
見知らぬ世界に迷い込んだ。
でもね、私には見えたんだ。やっと。
存在したんだ。私がつくった青の世界が。
今から君たちを夢の世界へご招待しよう。
プロローグ
第1章 孤独 切なく悲しい涙の色
第2章 発見 凛として冴え渡る色
第3章 信頼 安らいで落ち着く色
第4章 永遠 どこまでもどこまでも果てしない色
エピローグ
モチーフとなった青の写真、メイキングも公開!
レビュー(7件)
イラストレーターさんのイラスト集です。 青の美しい世界に飲まれたい人、ぜひ買ってください。
中身を知らずに買いました。表紙が白ですが、中身は黒なので暗く見え、表紙のように白が良かったかなと。でもキレイです。
汚れがありました。
背表紙の汚れが酷かったです。黒く擦れたような汚れが両サイドにありました。消ゴムで消してみましたが、少し薄くなった程度で完全に落ちませんでした。帯も折れてクシャっとなっていたのが残念です。とても楽しみにしていた為、やっと読むことができると思っていただけに綺麗なものが届かなかったことが悲しいです。今までも何度も利用していましたが、このようなことは今回が初めてでした。
子どもが以前から気になってた本で、とても綺麗な青の世界に感動していました。
SNSでも拝見していたのですが、是非見てみたいと思い購入しました。 本当に美しい青です。 「どうせネットでも見れるし」 と思うなら買わない方がいいです。 でもネットではモニタによって見え方が違います。 作家様はこの色が出したかったのか、とはっきりわかるのには直接そのモニタを見せてもらうか、こうやって書籍にして見せてもらうしかないので私は満足です