歴史的な人体解剖図,現代(ここ)に蘇る!全面リメイク!
半世紀を超えて医学教育の基礎を支えてきた解剖学書.
初版から約65年が経ち,歴史的にも価値のある解剖図の原画を全面修復,彩色も施し,いま鮮明によみがえる.
人体を系統立て,肉眼解剖学だけでなく組織学の写真も多く収載.
また,関連性のある臨床的コラムも増やし,解剖学と臨床医学を結び付けている.
読んで飽きない解剖学書.
第1章 解剖学総論
1 人体解剖学への招待
A 人体解剖に関連する用語
B 人体の区分
C 位置・方向を示す用語
D 人体の構成:細胞ー組織ー器官ー器官系の関係
第2章 骨格系
1 骨学総論
A 全身の骨
B 骨格系の役割
C 骨の形による分類
D 骨の構造
E 骨の成分と骨の特性
F 骨の発生と成長
G 骨 膜
H 骨の栄養血管,髄腔と骨髄
2 脊 柱
A 脊柱の弯曲
B 脊柱管
C 椎骨の基本的形状
D 各椎骨の特徴
3 胸 郭
A 胸 骨
B 肋 骨
C 胸郭と呼吸運動
4 上肢骨
A 上肢帯
B 自由上肢
5 下肢骨
A 下肢帯
B 自由下肢
6 頭 蓋
A 頭蓋:前面観
B 頭蓋:側面観
C 頭蓋:上面観と後面観
D 頭蓋:底面観
E 頭蓋泉門
F 脳頭蓋
7 関節と靱帯
A 関 節
B 不動性の連結
C 関節の分類
D 関節の神経支配
E 脊柱を構成する椎骨の連結
F 上肢骨の連結
G 下肢骨の連結
第3章 筋 系
1 筋系総論
A 骨格筋の形状ならびに起始と停止
B 拮抗筋と協力筋
C 骨格筋の分類
D 骨格筋の構造
E 骨格筋の神経
F T細管と筋小胞体
G 骨格筋の血管
H 骨格筋線維のタイプ
I 筋の補助装置
J 筋の発生
2 頭部の筋
A 顔面筋
B 咀嚼筋
C 頭部の筋膜
3 頸部の筋
A 浅頸筋
B 深頸筋
C 頸部の筋膜
4 体幹の筋
A 背部の筋
B 胸部の筋
C 腹部の筋
D 骨盤の筋
E 会陰の筋
5 体肢の筋
A 上肢の筋
B 下肢の筋
6 体表解剖学
第4章 神経系
1 神経系総論
A 神経系の区分
B 神経系を構成する主要な成分
2 中枢神経系
A 中枢神経系の構成
B 終 脳
C 間 脳
D 脳 幹
E 脊 髄
F 小 脳
G 中枢神経系内の神経路
H 髄膜,脳室と脈絡叢,脳脊髄液
I 脳室と脈絡叢,脳脊髄液
3 神経系の発生
A 神経管の発生
B 脊髄の発生
C 脳の発生
4 末梢神経系
A 脳神経
B 脊髄神経
C 脊髄神経叢
D 脊髄神経後枝
5 自律神経系
A 交感神経の中枢と末梢
B 副交感神経の中枢と末梢
C 節前ニューロンと節後ニューロン
D 神経伝達物質
E 交感神経幹
F 副交感神経
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