見えない手
: クライブ・ハミルトン/マレイケ・オールバーグ/奥山 真司/森 孝夫
〇日・米・欧での「浸透工作」、全体像を初めてとらえた‼
〇中国を痛撃し、世界の流れを変えた警鐘の書、待望の第2弾!
〇独英豪で相次ぎベストセラー、ハミルトン教授は中国入国禁止に。
〇アメリカの混迷と衰退で、全体主義的解決策がコロナ後の世界を席巻する。
〇反対意見を消去し、北京の望む通りに各国の世論を動かす手口がすべてわかる!
「言論の自由と報道の自由は中国共産党にとって最大の敵であり、我々はこれを最優先事項として守らなければならない」(本文より)
日本の読者へ
はじめに
第一章 中国共産党の野望の全体図
第二章 レーニン主義政党、世界へ
第三章 政治エリートの中心:北米
第四章 政治エリートの中心:ヨーロッパ
第五章 地方・周辺部の政治エリート
第六章 党と企業の複合体
第七章 華僑の動員
第八章 スパイの実態
第九章 メディア:またの名を中国共産党
第一〇章 文化を戦場にする
第一一章 シンクタンクと知識人たち
第一二章 思想の管理:欧米の学術界への中国共産党の影響力
第一三章 グローバル・ガバナンスの再構築
補論 日本は「目に見えぬ侵略」にどう対処するか
おわりに
監訳者解説
レビュー(6件)
良著です
みんなに読んで欲しい。クライブハミルトンさんが執筆してくれたおかげで、中共の大規模でずる賢い工作が世に知られることになって感謝です。民主主義や資本主義の弱いところにつけこむ彼らの企みにブレーキをかけるには、もっと話題になって認知されることが必要。中国人にうらみはないが、中共のせいで、中国人には警戒しなければならない。全く不幸なことです。
配送されました。どうもありがとうございます。楽しみにします。