【POD】「愛のキャンドルサービス」アマーリエ講演録〜 女性の法シリーズ 6
母性の愛を発揮すると言うと、「それは子育ての話ね」「なんだか家庭の中だけに閉じ込められそう」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
けれどもまったくそうではないことが、本書を通しておわかりいただけるのではないでしょうか。
女性たちが、自分たちの力に気づいたなら、その女性性を踏まえたうえで、自分ならではの才能、個性を、社会のさまざまな場で発揮していけるのです。
芸術家として、お医者さんとして、音楽家として…。「女性だからできないよ」という仕事はないのです。
本書では、アセンションした他の惑星の、さまざまな女性たちの姿が語られています。
宇宙船の艦長や植物学者、建築デザイナー、どの方も、「他の方を幸せにしたい」という愛の思いに満ちています。女性ならではの感性、細やかさ、優しさ…、それは男性と競うものではありません。
「女性だから、素晴らしいね」と言われることを、現代女性たちは喜ばないかもしれません。「女だとか、男だとか関係ない。そんなこと言われたくない」と言う方も多いでしょう。でもそれは、これまで抑圧されてきた歴史の反動かもしれません。
「正・反・合」という言葉がありますが、新時代の中道とは何なのか、女性としてバランスのとれた生き方とはどういうものなのか、お一人おひとりが見つけるきっかけとして、どうぞ本書を手に取ってみてください。
女性だけでなく、今の時代を生きるすべての方へ。
アマーリエが、神理について、そして女性たちに向けて女性の法を語った講演録シリーズ第6弾。
《目次》
まえがき
◆アマーリエ講演「宇宙時代の女性たち」
宇宙船の女性艦長さん
宇宙の愛のエネルギーを引いて宇宙船を動かす
「正・反・合」、新時代の中道とは
まず根源的な自分たちの力に気づくこと
すべての仕事に、女性性として関わってゆける
新たな時代を守り育てていくエネルギー
閉塞感の中に逆戻りすることではない
自己否定していては、エネルギーは出ない
女性性のエネルギーを職業の中で発揮する
男性原理と競わない
母性で受け止められたとき、大調和が起きる
女性たちに託された力
◆アマーリエ講演「日本から世界へ」
日本に生まれてくる者たちの使命
霊性の目覚めが、今回の救世運動の原点
宇宙の愛のエネルギーと自分たちは一体
改革が起きるための崩壊
誇り高い神の子として
高らかな理念のある惑星、地球
霊言をとると、地獄界の者たちものぞきにくる
天上界の壮大なシナリオ
神はけっしてあきらめない
宇宙の友たちも待っている
バトンリレーのように愛を渡し合って
日本人がどうお手本となれるか
◆解説
「宇宙時代の女性たち」(2008年10月1日)
女性ゆえに陥りやすいこと
反動としての行き過ぎ
女性としての自立
女性性と男性性が手を取り合って
「和」する心で、地球をまとめ上げる
「日本から世界へ」(2008年10月30日)
神の子としての目覚めのとき
拡大した地獄界
浄化のための光の柱
地球における卒業試験
愛のキャンドルサービス
◆女性の法 五か条
1 受容性って?
2 母性って?
3 原因結果の法則って?
4 美の使者って?
5 補助者って?
あとがき
注釈
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