着物姿だからどんな設定だ?と思ったけど、普通に高校生だった(生け花師匠の祖母に育てられた病弱な少年)。,高校二年の藤緒礼人は、体が弱かった自分を兄のように気遣い守ってくれる幼馴染みの井吹國仁にずっと恋焦がれていた。 その想いを伝えられない礼人は、幼い頃に國仁が、ふざけて感じやすい躰に触れてきたのを忘れられずにいる。 そんな折、祖母が茶道の師範である礼人は、文化祭で野点の亭主を務める事に。 以前から礼人の冷たい美貌に誘われその躰を付け狙う輩がいたが、ついに…!,受けの健気さも攻めの男気があるのに受けに弱いとこがいいバランスです。,何年か前に書かれた作品の改稿作?みたいです。崎谷さんの作品は、好きでほとんど読んでいますが、いつもながらジレジレと想い悩む受の礼人がかわいく、江戸っ子攻の國仁との純愛物?お互い優しく相手を思いやり悩んで・・・・・崎谷さんの作品は、こう言った物が多いです。でも読んだ後、優しい気持ちになれますね!!,崎谷さんらしいお話でした。
レビュー(13件)
着物姿だからどんな設定だ?と思ったけど、普通に高校生だった(生け花師匠の祖母に育てられた病弱な少年)。
高校二年の藤緒礼人は、体が弱かった自分を兄のように気遣い守ってくれる幼馴染みの井吹國仁にずっと恋焦がれていた。 その想いを伝えられない礼人は、幼い頃に國仁が、ふざけて感じやすい躰に触れてきたのを忘れられずにいる。 そんな折、祖母が茶道の師範である礼人は、文化祭で野点の亭主を務める事に。 以前から礼人の冷たい美貌に誘われその躰を付け狙う輩がいたが、ついに…!
受けの健気さも攻めの男気があるのに受けに弱いとこがいいバランスです。
何年か前に書かれた作品の改稿作?みたいです。崎谷さんの作品は、好きでほとんど読んでいますが、いつもながらジレジレと想い悩む受の礼人がかわいく、江戸っ子攻の國仁との純愛物?お互い優しく相手を思いやり悩んで・・・・・崎谷さんの作品は、こう言った物が多いです。でも読んだ後、優しい気持ちになれますね!!
崎谷さんらしいお話でした。