最小限の儲けでも、最大限にお金を残す!
これから起業する人も、すでに独立している人も。
「税金弱者」必見の、ひとり社長に特化した「節税」入門書。
本書は、ひとり会社の「立ち上げ時」はもちろん、経営が軌道にのった「安定期」まで、知らないとソンする「税金」のポイントだけを押さえています。
「今住んでいる家を“社宅"にして、節税できるの」
「生命保険の節税って、もうオワコンなの」
「法人化を検討すべき、所得ラインっていくら」
「食事代、交通代の“裏技的"な落とし方ってある」
「役員報酬は、いくらが一番トクするの」
などの疑問に、“日本一わかりやすく"現役バリバリの税理士が答えます。
最新の税制、あらゆる職種に対応した“ひとり社長のお金の残し方"、「現場技術」の要点を、これ1冊に!
レビュー(16件)
YouTubeが分かりやすくて好きだったので期待して本を買ったのですが、全体的に分かりにくくて読みにくいです。
思ったより硬めの内容でした。
事業を始めるにあたって、個人事業主のままでいるのが得か、法人にした方がよいのかについて参考になった。本のジャケットから、節税のためのお得な情報がたくさん盛り込んであるポップな本を期待していたが、意外と硬めの内容。
バカでもわかるように書いていただいてるので勉強になります。 入門書としておすすめです。
賃貸の経費化を進められました
ひとり社長1年目のものです。 引っ越しを考えていたので、法人名義で契約することにします。 うまく経費化できたら、1〜2割引で部屋を借りられそうです。 助かる。
帯の「持ち家でも社宅として経費に落とせます」が気になって購入しましたが、帯に書いてあるにも関わらず内容は薄いものでした。しかもそんなの無理だろ・・・という内容でがっかりでした。ユーチューブはわかりやすくて参考にさせてもらってますが、” 日本一わかりやすい”に引っ張られすぎて内容が薄くなってしまっている感じは否めませんでした。すでに法人代表として経理に携わっているならほとんど知っている内容でしたので、これから起業しようかなという人には・・・参考になるかな?