「毒親というほどではないけれど、親との関係がしんどい」。
そんな親に対する“モヤモヤ”は、大人になった今だから現れた「癒し」の知らせかもしれません。
本書は、その「しんどさ」を解きほぐすお手伝いをします。
・親の要求を「断れない」のはなぜ?
・話が通じないのは、記憶に残りやすい事柄が違うから
・親への気持ちは1つに絞らなくていい
・距離をとるコツは、関わる「回数」「時間」を減らしてみること
そのモヤモヤに「隠された気持ち」を知って、“しんどさ”を優しくほどいていきましょう。
【目次】
●はじめにー 親に対するしんどさは“ 大切な気持ち”の宝庫
●第1章:「親がしんどい」の根っこを紐解く
●第2章:子どもの頃から続く“ 我慢”に気づく
●第3章:「大人になった今」の“ 揺れ”を紐解く
●第4章:「親の言動のワケ」を知ることでモヤモヤを晴らす
●第5章:「こうしなきゃいけない」の呪いを解く
●第6章:「親がしんどい」を軽くする対処法
●第7章:親に対する関わり方は、自分で選んでいい
●おわりに
●はじめにー 親に対するしんどさは“ 大切な気持ち”の宝庫
●第1章:「親がしんどい」の根っこを紐解く
●第2章:子どもの頃から続く“ 我慢”に気づく
●第3章:「大人になった今」の“ 揺れ”を紐解く
●第4章:「親の言動のワケ」を知ることでモヤモヤを晴らす
●第5章:「こうしなきゃいけない」の呪いを解く
●第6章:「親がしんどい」を軽くする対処法
●第7章:親に対する関わり方は、自分で選んでいい
●おわりに
レビュー(5件)
図書館で見つけた本でしたが、手元において気持ちが辛くなった時に読み返すために購入しました。自分の心を守るためには親と距離を置くことが最善策なのは分かっていたのですが、「親を大切にしなければいけない」という一般常識のために罪悪感で苦しくなっていました。そんな気持ちを解いてくれた本でした。親との関係に悩む多くの人たちにこの本が届くといいなと思います。
とても優しい本。 臨床心理に則して、読者の気持ちにとことん寄り添い 気持ちを解きほぐしてくれます。 様々な毒親本がありますが、1番心に響きました。
とても噛み砕いた表現で読みやすかったです。対策や大筋は理解していたつもりでも、易しい文章と作者の優しい気持ちが伝わってくる本でした。
以前から欲しかった本です。自分と向き合う内容の本だとは知っていますが、どんな内容か読むのが楽しみです。