戦争のある場所には看護師がいる
: 白川優子/川原由佳里/辰巳芳子/川嶋みどり/難波妙/榎田倫道
過去、現在、そしてこれからも戦争がある場所には必ず看護師がいる。彼女や彼らはかつて戦時下にどのような体験をし、いまも世界各地の戦場で何を目にしているのか。ウクライナ避難民の支援、イラク紛争における医療活動、第二次大戦での看護婦動員、そしてフローレンス・ナイチンゲールと「戦争」との深い関係に目を向けながら、命の尊厳にふれる看護の原点を考える。
● ウクライナからの避難民を支援する ── AMDA・TICO ハンガリー合同チーム
● 紛争地の生と死─暴力の渦巻く現場で ── 白川 優子
● 戦時下に日本のナースたちが体験したこと ── 川原 由佳里
●「 博愛」の象徴としてのナイチンゲール ── 松野 修
● いのちの尊厳─食べること、看護すること ── 辰巳 芳子・川嶋 みどり
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