二学期が始まり、近づいてくるのは智花の誕生日。日頃の感謝も込め、智花への抱える想いを伝えようとする昴なのだったが…いきなり赴任先から帰国してきた昴の父親、そして謎の銀髪バスケ少女との同居開始で、一波乱の予感ー!?「す、昴さんの…お、おうちの子に」「おにーちゃんだめっていっちゃだめ」「長谷川さんのお好きなところにー」「もしかして…デ、デートなのっ?」「すごいのあげなきゃダメだかんね!」一方、智花をお祝いするイベントの裏で、他の4人の少女たちの身にもそれぞれの誇りをかけた、成長を試される出来事が降りかかり…!?悩み多き少女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ。
レビュー(18件)
本屋で注文するのが面倒なのでこちらで購入しています。家に届くしポイントが付くのでいいですね。
毎回楽しみにしています。面白い小説です。
立場変われば…
小学生同士のバスケ対決ですが、智花たちはどちらかというと対戦しながらも教える立場になる、異色の巻です。 勿論小学生ならではの無垢さに癒されることも期待できるでしょう。 エピローグのせいで次巻が待ち遠しいです。
ネタばれ?
人数が足りなくて公式戦に出れない智花達女バスに対抗する新たなチームが・・・ 公式戦に向けての新たなフラグかな?
子どもが連載で読んでいます。
1巻読んで気に入り、以来続けて読んでいます。