【輸入盤】『音楽の捧げもの』 ブライアン・キーン(シンセサイザー)
Ricercar a 3
シンセサイザーで聴く『音楽の捧げもの』!
バッハをシンセサイザーで演奏する試みは過去に有名なワルター(のちウェンディ)・カーロスの『スイッチト・オン・バッハ』のほか、日本の冨田 勲にも例があります。
このアルバムは久々のシンセによるバッハ。特に楽器の指定がされていない『音楽の捧げもの』はいかに音色を配置するかがプレイヤーの腕の見せ所となりますが、このブライアン・キーンの『音楽の捧げもの』では奇を衒った音作りではなく、バロック楽器に似せた音選びがなされています。全体にエコーがかけられて幻想的な雰囲気が醸し出され、作品の神秘性が増し、聴きごたえ充分の1枚。バッハ、ニュー・エイジ・ミュージック、アンビエント・ミュージック・ファンにお薦めです。(輸入元情報)
【収録情報】
● J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV.1079 (1747)
ブライアン・キーン(シンセサイザー)
録音時期:2024年6月、9月
録音場所:アメリカ、コネチカット州、ブライアン・キーン音楽スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル)
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