【輸入盤】ミュゼットと通奏低音のためのソナタ集『忠実な羊飼い』 ジャン=ピエール・ファン・ヘース、リュク・ポネ、ロナン・ケルノア
発見当初はヴィヴァルディの作品といわれた、
『忠実な羊飼い』のミュゼット版!
20世紀後半にヴィヴァルディの真作なのかどうか大いに議論を呼んだソナタ集『忠実な羊飼い』。出版時に商業的な理由から数多くの楽器で演奏できることを表記することもあり、真偽がはっきりする以前からフルート、オーボエそしてヴァイオリンなど様々な楽器で演奏されてきましたが、このアルバムでは、恐らく作曲された当初に想定されていたであろうミュゼット(バグパイプ)を用いて録音しています。
真偽の結果に関してはヴィヴァルディの作品の一部を用いたり倣って作られたもので、実際にはヴェルサイユ宮廷で活躍した18世紀の作曲家、オーボエ&ミュゼット(バグパイプ)奏者であり、ミュゼット製作家としても大きな貢献を果たしたニコラ・シェドヴィル[1705-1782]が大部分を作曲したものだということが判明しています。
ジャン=ピエール・ファン・ヘースは、60年代からベルギーの伝統的な音楽やミュゼット(バグパイプ)の復元、演奏技術の革新(バグパイプの2つ目のサムホールの発明等)などを行ってきたスペシャリストです。(輸入元情報)
【収録情報】
シェドヴィル/ヴィヴァルディ:ミュゼットと通奏低音のためのソナタ集『忠実な羊飼い』
● ソナタ第1番
● ソナタ第2番
● ソナタ第3番
● ソナタ第4番
● ソナタ第5番
● ソナタ第6番
ジャン=ピエール・ファン・ヘース(ミュゼット)
リュク・ポネ(オルガン、チェンバロ)
ロナン・ケルノア(チェロ)
録音方式:ステレオ(デジタル)
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