そして、「究極のマザコン」が生まれる…
自我を吸い取られた静一は
ママの玩具としての生活を受け入れる。
わずかでも自己を主張すれば
思いもよらぬ「攻撃」が待ち受ける
そんな“母親地獄”の日々の中で
静一の精神は徐々に蝕まれてゆく…
メディアでも大反響!「惡の華」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の押見修造が更に深化した最新作!「究極の毒親」第3集!
【編集担当からのおすすめ情報】
宝島社「「このマンガがすごい!2018」第9位。フリースタイル誌「このマンガを読め!」第3位の他、朝日新聞、BRUTUS、週刊ファミ通、映画秘宝、TV Bros等の雑誌、TOKYO MX「5時に夢中!」など、各メディアで大反響をいただいています!
レビュー(11件)
押見ファンなので購入。なかなか惹かれる内容です。
興味深い
人間の深層心理に近づく作品です。心の奥に何がうごめいているのか、ワクワクします。 一般的に言う、ワクワクとは違うかもしれませんがなかなかそそられます。 心のひだが絵を通してじじんわりと伝わってくるようなリアリティを空気を感じ、むせかえるような気分です。4巻が楽しみです。