角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 13 帝国主義と抵抗する人々 一八九〇〜一九一〇年
イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、日本などの列強が、互いに争いながら世界各地に植民地を獲得する時代です。このような動きを帝国主義といいます。一方、帝国主義の脅威にさらされた地域では、それに反対するさまざまな動きが起こりました。「民族」を核にした独立運動はその典型です。そのほかにも「イスラーム教」や「アジア」などを軸にしてまとまり、抵抗を試みる動きが見られるようになります。
【目次】
もしも列強や植民地の指導者たちが「大喜利」をしたら…!?
第1章 ヨーロッパの帝国主義
第2章 西アジアのイスラーム改革運動
第3章 列強の中国分割と日露戦争
第4章 東南アジア・インドの民族運動
【目次】
もしも列強や植民地の指導者たちが「大喜利」をしたら…!?
第1章 ヨーロッパの帝国主義
第2章 西アジアのイスラーム改革運動
第3章 列強の中国分割と日露戦争
第4章 東南アジア・インドの民族運動
レビュー(3件)
ずっとシリーズを買っています。中学生の息子に購入しましたが、弟も読んでくれます。興味を持ったり、歴史の流れを知るにはいいと思います。
角川まんが世界の歴史シリーズ13
角川マンガ学習シリーズ世界の歴史。帝国主義と抵抗する人々 1890から1910年羽田正監修 小学生の孫へのプレゼントです。