タミヤ 1/35 恐竜世界シリーズ トリケラトプス 情景セット 【60104】 (プラモデル)
【 大きな3本の角が力強いトリケラトプスを実感豊かに復元しました 】
《 トリケラトプスについて 》
今から約6500万年前、恐竜たちは突然姿を消してしまいましたが、その白亜紀の最後まで今の北アメリカ大陸で栄えていた恐竜のひとつが、トリケラトプスです。
その名前は「3本の角を持つ顔」という意味のギリシャ語から来ていて、角竜と呼ばれるグループの中で最大の恐竜でした。
体長は9mにもなり、目の上の角は1m近い長さがあったのです。
さらに頭の後ろには、首を守るためと考えられる大きな盾のようなフリルを持っていました。
鋭いクチバシで植物を食べていたおとなしい恐竜とされていますが、同じ頃に栄えていたティラノサウルスやベロキラプトルなどの肉食恐竜の攻撃から子供たちを守るために大きな群れで生活し、時には3本の角をふりたてて肉食恐竜を相手に勇敢に戦ったのです。
【 模型要目 】
白亜紀の最後まで栄えていた最大の角竜、トリケラトプスを再現した1/35スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。
★完成時の体長248mm。情景ベース付き。
★特徴的な3本の角と頭の後ろのフリルをはじめ、皮膚の質感や筋肉の様子なども生き生きとモデル化。
★2種類の右前足をセットして、歩く姿と走る姿を選んで組み立てられます。
★小型肉食恐竜のベロキラプトルも2種の姿勢でセットしました。
★シュロの仲間と枯れ木に加えて、カエル、大小の魚、大きさの比較にぴったりな人形なども用意。
★池の水面を表現する透明プラスチック板も付いています。
【スペック】
完成時の体長248mm。情景ベース付き。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。
※製品は発売当時(1993年)の考証に基づいています。
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