明治天皇が徳育の要点を盛り込み、自ら実践を誓った「教育勅語」。
日本中学校の杉浦重剛校長が、古今東西の名文・名言を活用し、後の昭和天皇にわかりやすく説いた御進講の全文を収録。
補注および詳細な解説も附した決定版。
「教育勅語」の原本
「教育勅語」の全文
「教育勅語」の現代語訳
「教育勅語」に学ぶ「たいせつなこと」
十二の「たいせつなこと」/英訳「たいせつなこと」
「教育勅語」の御進講録 杉浦重剛
第一回(朕〜徳)
第二回(忠・孝)
第三回(国体)
第四回(孝道・孝行)
第五回(友愛・夫婦)
第六回(友情)
第七回(恭倹)
第八回(博愛)
第九回(修学〜徳器)
第十回(公益〜国法)
第十一回(義勇〜一徳)
補注
参考 「教育勅語」の英語訳
〔解説〕杉浦重剛と「教育勅語」の御進講 所功
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