「クローゼットに服はあるのに、今日着れる服がない」という人に朗報!
スタイリストのプロのコツで、手持ちの服がオシャレに大変身
「プチプラ服を着てもなんだか素敵に見える人」と
「高い服を着てもあと一歩何かがおかしい人」は、
いったいどこが違うのでしょう?
その正体は、着こなし力にあります。
TVや雑誌の現場でスタイリストがやっているちょっとしたコツを使えば、
たとえ手持ちのプチプラ服を着ていても、
服が高見えするようになります。
体重が減ったわけでもないのに、
スタイルアップして見えます。
同じ服で、同じ自分のまま、
オシャレに大変身することが可能なのです。
本書では、人気のパーソナルスタイリストが、
ついついやってしまいがちなNGコーデ例と
それがいっきに垢抜けするOKコーデ例をたっぷり紹介。
「何と何を合わせたらいいのか、それをどう着こなしたらいいのか」
を分かりやすく解説しています。
オシャレになるのに、高い服も時間も必要ありません!
手持ちの服で十分なんです。
・クローゼットに服はたくさんあるのに、着る服がない
・いつも同じ服ばかり着て、ほとんどの服は眠らせている
・前は大好きだった服が、急に似合わなくなった
・おしゃれに見せたいけど、服にお金も時間もかけられない
……こんな人は、この一冊で、
服選びの「しんどい」がなくなって、毎朝、コーディネートで迷わなくなりますよ。
レビュー(22件)
服やクローゼットとうまく付き合う指南書
杉山律子さんのファンで、よく読ませてもらってます。今回の本も実践的で、写真も多く、字も大きめで、具体的に書かれているので、非常に参考になるなと思いました。例えば黒やくすみ色のトップスを着た時やだんだん似合わなくなってきた時の対処法、ファストファッションとの付き合い方など載っており、最終的に「服はたくさんあるのに、着られる服がない」クローゼットの防ぎ方、処分対象とする服はどんなものか等、色々学ぶことの多い本と思いました。購入して良かったです。
期待外れ
だいたいわかるようなことばかりでしたので 購入の必要はとりたててなかったです。ごめんなさい。
高い服を着ていてもなんだかごちゃごちゃしておしゃれに見えない人は主役同士が邪魔をしているんですね。他の人のファッションを見てつくづく思います。もともとシンプルなものが好きですが、これを指南書にワードロープをもっとスッキリさせたいと思います。
これからのファッションを考える本
服をつい買ってしまいそうな時に。 服が増えるストッパーになると思い購入。 (他にも服を買うことを止めたい人は「もう、服は買わない」「服を買うなら捨てなさい」もオススメ。この2冊で服の所持数は大幅に減りました) この本は若い子向けというより、これから年齢を重ねていってどんな服装をしていったらいいのか考える、道標のような、ヒントがたくさんある内容です。買ってよかった。
最近こういう本をたくさん読んでいますがこの本がいちばん分かりやすく役に立ちました。 おしゃれ初心者さんにおすすめ。 すぐに真似できることが多いです。 でも赤青黄色のように派手な格好が好きな人には向かない本かも。