<生命保険募集人必携>入院・手術給付金を受けたら見る障害年金の本
我が国の公的年金は「請求主義(自ら請求しないともらえない)」にもかかわらず、
老齢・遺族年金に比べて障害年金についてはほとんど知られていません。
病気やケガで大変な思いをしていて、障害年金の支給対象になるかもしれない方に多く接してるのが、生命保険募集人の皆さんです。
もしお客様から入院給付金や手術給付金の請求を受けたら、本書を手に取って対象者に該当しそうかどうか確認してみてください。
年金制度は法改正が多く複雑ですが、本書は例外や旧法、共済年金と厚生年金の一元化前の解説などを省き分かりやすく説明しています。
障害年金は、その方の症状が何級に該当しそうかという見立てや、初診日等の判断・確認をきちんと行う必要があります。
日頃から障害年金のアンテナを立て、良質な情報提供でお客様を救うために本書をお役立てください。
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