この世界を科学で眺めたら -- 真理に近づくための必須エッセイ25
▼科学はとても人間的な営み。ただ、ちょっと敷居が高いだけ。
あらためて科学で眺めてみたい、私たちの生活とこの世界。
▼本質を突いた解説でおなじみのサイエンスライターによる、
身近な現象から宇宙の謎まであなたの住む世界の見え方が
がらっと変わる、書き下ろし初エッセイ集。
■第1章 人と世界
しみじみと宇宙の巨大さを想う
物事には原因と結果がある?
“真空”に満ちているもの
量子のトリセツ
虚数は“魔法の数”ではない
本当は難しいニュートン力学
最先端科学は間違いばかり
究極のエネルギーを求めて
■第2章 生活と科学
「コップの水が蒸発する時間」という難問
賢いカラスに気を惹かれ
月に魅せられてもいい3つの謎
ひらめきは休息の後に
9999回の見過ごし
人類史において画期的な年
神秘の物質・水
期待されすぎの技術
■第3章 科学と科学者
入り口が時代遅れでは……
科学者はなぜオカルト嫌い?
ニュートンを駆り立てたもの
マクスウェルの本心を掘り起こす
計算の苦手な物理学者でも
相対論の正しさを実感する方法
原論文から浮かび上がるもの
科学者のノブレス・オブリージュ
蝸牛角上の科学
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