Clair Obscur: Expedition 33
今年もまた、彼女の手で人々が消える
■商品概要
第33遠征隊のメンバーを率い、死を描き続けるペイントレスを打倒せよ。
ベル・エポックのフランスをモチーフにした驚異の世界を冒険し、リアルタイムで進行するターン制RPGでユニークな敵と戦おう。
■セールスポイント:
・ベル・エポックに着想を得た幻想的な世界
年に一度"ペイントレス"と呼ばれる少女が目を覚まし、モノリスに描き出す。それは呪いの数字。
その年齢にある人々は煙となり、消え去ってしまう。明日、彼女は目覚めて「33」を描き、私たちもまた最後のミッションに赴く。
フランスのベル・エポックにインスピレーションを受けた恐ろしくも美しい幻想的な世界を舞台に、"ペイントレス"打倒に向けて、命を賭した「遠征隊33」の旅が今始まる。
・緊張感あふれるリアクティブターンベースバトル
JRPGを進化させた本作では、ターン制バトルの核となる要素がリアルタイムアクションでさらに発展。
戦闘中に"アクティブディメンション"を開き、敵の攻撃に対して、リアルタイムで応戦が可能。回避、パリィ、カウンターを駆使して、攻撃のリズムを掴みチェーンコンボを繰り出そう。
更に"フリーエイム"攻撃で敵の弱点を突き崩せば、戦局を一気に好転させることも。
・遠征隊33の仲間と紡ぐ 叙事詩のような物語
残されたのはわずか1年。ギュスターヴ、マエル、そして遠征隊の仲間たちとともに決死の旅へ。
新たに呪いを描く"ペイントレス"による死のサイクルを終わらせるため、先達の遠征隊の足跡をたどり、
その運命を明らかにしていくとともに、遠征隊33の仲間の特性を把握し、プレイスタイルに合う
キャラクターを選んで特別な遠征隊を編成。ゼロに等しい勝機を掴むべく、ともに力を合わせよう。
Developed by Sandfall Interactive. Published by Kepler Interactive. All rights reserved.
レビュー(6件)
ミニマップとファストトラベルがなくて不便
私はパリィが苦手なので、戦闘が結構大変。 ミニマップと、ファストトラベル(ワールドマップ)がないのがストレス。 ACT2からちょっと面白くなってきました。
最高なゲームです。 早く買えてよかった。
GOTY級です!!
まだ序盤ですがめちゃくちゃ面白いです。幻想的で美しい世界観、滅びゆく世界の物悲しさ、素晴らしい音楽、魅力的なキャラクター、ムービーで瞳が揺れたり、戦闘中に声かけしてくれたり、繊細な演出に感嘆しました。 バトルではパリィが苦手なので最初は回避で、慣れてきたらパリィというように少しずつ成長していく感じも楽しいです。専門用語が出てくるので最初はわかりにくいかもですが、RPG好きの方にオススメです!! 少しでも気になっている方は、ぜひルミエールのOfficial Music Videoを聴いてみてください♪
パリィからのカウンターが高火力で爽快
フランス語に日本語字幕でプレイしています。 システムやキャラの特性が個性的で掴めないまま進めていますが楽しいです。 入荷を待った甲斐ありました。
これはいいもんですねえ(`A`)
個人的には神ゲーRPGでストーリーや世界観、BGMやキャラクターどれをとっても素晴らしいものでした。 JRPGをリスペクトしているらしく、ターン制バトルなのだが回避やパリィなどアクション操作はほぼ必須であり、初見の敵相手だと攻撃パターンがわからず簡単にやられます。 しかしパターンを覚えてパリィしたあとのカウンターはとても爽快であり、戦闘システムも文句ない出来だと思うし操作性も不満はなく、とにかくバトルが楽しいです。 各キャラもひとりひとり戦い方が個性的なので覚えることは結構あるし、またそれぞれの武器やスキル、ピクトスと呼ばれるアクセサリー的な物とルミナと呼ばれるパッシブ効果などが多数存在し、数ある武器の中でもこれが強いとか弱いと言えるような武器がないので頭を使ってパーティーの組み合わせや多数ある武器やスキル、ルミナやピクトスを組み合わせて戦略を練るのも楽しいのでビルド次第ではコイツ絶対倒せないだろって敵もなんとか倒せるようにできているのでとてもやりがいがあります。 回避やパリィのようなアクション操作が苦手な人にも難易度設定があるので自分の腕に合わせてプレイするのも良いかと。 気になる点は、言語が英語、フランス語のみで日本語吹き替えがないことだが個人的にそこは不満ではない。 それとミニマップがないため、ダンジョンや村などではとにかく迷うことが多い。 しかし何度も訪れるうちに次第に体で覚えちゃうのでミニマップのなさは気にならなくなったしフィールドに出れば一応ワールドマップは見ることができる。 大きなバグはなく、たまにBGMが途切れる程度だが総合的に見れば神ゲーと呼んでも良いかなと思う。 スクエニ(とくにFF)もこうゆう戦闘システム路線でいってたら天下とれたかもしれないのになあ(`A`)