大学や短大等でスポーツマネジメントを初めて学ぶ人のためのテキスト。スポーツ文化の普及・推進とWell-beingなスポーツ社会の創造をめざす「スポーツマネジメント」(Sport Management)の理論知(サイエンス)と実践知(アート)についてわかりやすく解説する。
本書は、スポーツマネジメントの必要性や考え方、および基礎理論などを重点的に説明した【第1部】(基礎理論編:第1章〜第5章)と、実際のスポーツマネジメント領域(現場)ですでに起こった現実を客観的に考察した【第2部】(実践編:第6章〜第14章)で構成している。
★シリーズ「みらいスポーツライブラリー」の5つのポイント
1学びの目的、学びの動機付けを明確にした「導入」
2主体的な学びにつなげる「考えてみよう」
3予習・復習時に活用できる「要約」欄
4学びの定着を図る章末課題「学びの確認」
5より広い学びへとつなげる「Column」
第1章 現代社会とスポーツの文化的価値
第2章 スポーツをめぐる人間行動の理解
第3章 スポーツマネジメントの考え方
第4章 スポーツマネジメントの理論と実践技術
第5章 スポーツ組織を動かすパワーマネジメント
第6章 学校体育・スポーツのマネジメント
第7章 総合型地域スポーツクラブのマネジメント
第8章 公共スポーツ施設のマネジメント
第9章 民間スポーツ・フィットネスクラブのマネジメント
第10章 プロスポーツ組織のマネジメント
第11章 スポーツイベントのマネジメント
第12章 スポーツ行政組織のマネジメント
第13章 スポーツ団体のマネジメント
第14章 パラスポーツのマネジメント
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