躁うつでもなんとか生きてます。 〜俳句と私が転がりながら歩むまで〜
ウォーカープラスで約400万以上のPVと大きな反響のあったコミックがついに書籍化。
「中学校2年生から高校1年生までのはっきりした記憶がない」と語る実際のエピソードを原案にして、漫画家にフルカラーで描いてもらった。
躁うつ病で狂いそうになりながらも、何とか生き延びてきた壮絶な日々は読むだけで心苦しくなる。
家族の不幸に無意識に追い詰められていた日々と、それにより発覚した躁うつ病との日々を綴ってもらい、その心情にぴったりな俳句とともにコミカライズ。
かなりエグいエピソードもあるが、しかし、彼女を救ってきたのは、俳句や俳句を通じて知り合った友人たちだったという。
苦悩を乗り切って何とか今も生きているということを、同じく双極性障害(躁うつ病)に悩む人にも届け、生きる力を与えたい。
第1話…人間を絞れば
第2話…地図なき島
第3話…姉と名乗りぬ
第4話…きょお!と喚いて
第5話…ばらばらに知る
第6話…超巨大落椿にて
第7話…私も入れて私たち
第8話…紙をさはつたまま
第9話…ぽぽのあたりが火事ですよ
第10話…日の窓の
第11話…ひとつを吹いて
躁うつ病と仕事のこと(対談)
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