"Hardy and Wright"として世界的に高名な原書最新版の翻訳版.
多くの現役の専門家により,数学的進展等の詳細な註釈が加筆され,Roger Heath-Brownによる参考文献の充実が図られた.また第25章(翻訳版ではII巻) としてJoseph Silvermanによる楕円曲線の章が加筆された.
1.素数の列(1)
2.素数の列(2)
3.ファレイ数列とミンコフスキーの定理
4.無理数
5.合同と剰余
6.フェルマーの定理とその帰結
7.合同式の一般的性質
8.合成数を法とする合同式
9.数の小数による表現
10.連分数
11.無理数の有理数による近似
12.k(1),k(i),k(p)における整数論の基本定理
13.ディオファントス方程式
14.2次体(1)
15.2次体
16.数論的関数φ(n),μ(n),d(n),σ(n),γ(n)
17.数論的関数の母関数
18.数論的関数の大きさ位数
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