\YouTube登録者数10万人超/
ビジネススーツを身にまとい、石斧を作り、土器で煮炊きし、竪穴住居で過ごす……。
サラリーマン2人組が、現代の道具を一切使わず、「週末限定の縄文時代」を生き抜く過程を描くサバイバル・エッセイ。
カラー写真満載。土器や石斧の作り方がわかるコラムも充実!
「映像研には手を出すな!」著者、大童澄瞳氏推薦!
─4歳頃、一人で磨製石器を作っていた。何日も何日も石を削った私は「この石は“刃物”にならない」と結論を出した。
「週末縄文人」は言う。「もっと削れ」。
1章 原始の火には神様がいた
2章 石斧に宿った魔力
3章 “ヒモ”は原始の発明
4章 縄文人が土器に縄文を付けたワケ
5章 竪穴住居から縄文の世界を覗き見る
実用コラム:火の起こし方/石斧の作り方/ヒモの撚り方/土器の作り方
レビュー(11件)
YouTubeで見つけて即買いました、動画の裏側などが分かって動画が更に楽しめます。
佐賀県の吉野ヶ里遺跡に訪れた事をきっかけに縄文文化に興味を持ち、週末縄文人のお2人のYouTubeチャンネルを知りました。 実際に手を、身体を動かして実践してみたからこその説得力のある内容で、自分も一緒にそこにいて体験しているような感覚で、身体がかっと熱くなり、日本人のDNAが呼び起こされるような言葉にできない感情・エネルギーが湧き上がる内容でした。 とても素晴らしい本と出会えてよかったです!
YouTubeをみて興味を持っていました。本を出版されたとのことで早速読んでみました。実験考古学の域に達していますね。こちらも疑似体験させていただいている気持になりました。