〔本書のねらい〕
「簡単な問題から、式の立て方をくりかえして練習できる」「細かいステップにより,難易度が急激に上がることを防ぎ,止まることなく学習することができる」という特徴により,学習の力を着実につけることができます。
〔学習内容・特徴〕
11つの回では同じ式の立て方をする問題がそろっています。これにより,単位や登場人物がかわっても混乱することなく式をたてることのできる力を養います。
2解いているうちに自然と力がつく構成になっているため,本文の中に解説はほとんど入っていません。このことにより,豊富な問題量を解くことができます。
3イラストでの誘導を丁寧に行ったり,適切にヒントを入れているため,お子様がつまずくことなく解くことができ,自信をつけることができます。
4解答解説にはその回を解くためのポイントが一目でわかるように書いてあります。
5後半部には,応用問題も含まれていますが,丁寧な解説があり,安心してチャレンジできます。
レビュー(5件)
細かくたくさんあり
細かくいろんな問題がのっています。やれば実力が上がります。
担任の先生に算数の文章題をやればいいよとアドバイスを受けたので購入しました。来年から中学生で勉強もぐんと難しくなるので小学生で習ったことはなるべく苦手なものを潰していけたら・・・と思って期待を込めて・・・☆
時間を測って早く解く練習をすることに使いました。ケアレスミスが減って計算が早くなった気がします。
文章題が苦手なお子さんに。
孫のために購入いたしました。 小学6年生の総復習のために購入したのですが、文章題がとても苦手な孫はとても苦戦し荒れ狂いながら勉強をしていました。 問題の量としてはそれほど多くないのですが、今まで苦手なものを避けてきた孫にはとても大変だったようです。 それでもなんとか1冊終わらせたときには達成感があり、中学1年生になった今、文章題に対して少し前向きに取り組めるようになったようでよかったです。 単純計算はできても文章題が苦手なお子さんにおすすめだと思います。