子どもまちづくり型録
: 木下勇/寺田光成/松本暢子/三輪律江/吉永真理
現在、子どもの遊び環境はコロナ禍も加わり、人と触れ合う機会や外遊びが減り、大きく変化してきている。そうしたなかで、子ども参画のまちづくりに取り組む執筆陣が、子どもの育ちゆく「場所」を社会関係資本(ソーシャルキャピタル)と捉え、108個の「パタン」でイラスト豊富に示す。あんなパタン・こんなパタン。
子どもの参画/あいまいな境界/まちの工作室/村をつくって育つ/さんぽとみちくさ/地域が支える冒険遊び場/生きられる水辺/0歳から100歳までの集会施設/怖いところ/ホスピタルプレイ/ただ居られる場所
まえがき
本書の使い方
第1部 子どもの育ちと社会関係資本
1 子どもの育ちを支える地域社会の変化
2 社会関係資本の考え方を改めて問い直す
3 子どもが育つ社会関係資本の指標
4 そして、子どもまちづくり型録へ
第2部
子どもまちづくり型録108
考え 001-008
いえ 009-032
みち 033-047
まち 048-108
あとがき
プロフィール
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