【巻頭特集】41年目のガンプラ、
MSVの起こした“化学変化”を検証する
HJヴィンテージVol.5の特集は機動戦士ガンダムより、MSV。
モデラーと開発側の試行錯誤の歴史をひもとくとともに、どのようにアップデートされ、昇華されていったのかをまとめます。
1980?82年までに発売された各スケールのモビルスーツ、1983?85年に発売されたMSVを抽出してそれぞれのモビルスーツの形の捉え方の変化を、多量の写真で博物誌的に網羅し、「設定画」を「プラモデル」に落とし込むために、
旧キットが果たしてきた役割を再検証します。
レビュー(2件)
MSVの作例が見たかったのですが記事の方が多くちょっと残念でした。でも作例が多いとは謳ってないので私が勝手に期待しただけですので…。ムック本としては保存したくなるような内容なので買って良かったと今では思っています。
記事中心で作例は少なめ?
前半はガンプラ特集。旧キットのパーツ比較及び全MSVの素組キットを掲載しており、カタログとしても楽しめます。作例は4キットのみで、面白いのはプラモ狂四郎レッドウォーリアをランナー付きキット状態で再現したもの。後半は昭和キット作例集。次号特集はダグラム、エルガイム、ボトムズのいずれかでしょうか。前号のマクロス、ダンバイン特集号も購入したかったが価格が高めで見送ってしまった。機会を見てゲットしたい。