「動き」「フォルム」「からだの組み立て」「表現力」「解剖学の知識」を中心に、立体デッサンの基本に沿った動物の描き方を、動物画のプロが「本当に必要なものだけ」徹底解説!!
初心者から上級者まで必見の1冊。
はじめに/入門編:実物の写生、想像でのデッサン、デッサンの手順と画材など/ジェスチャー・ドローイング:ジェスチャー・ドローイングの6種類のアプローチ/アクション:動きのライン、躍動のリズム、動きの作り方/からだの組み立て:動物の構造、動物のあたま、首と肩、肋骨と骨盤、前脚、後脚、組み立てのルール、組み立ての手順など/姿勢やポーズ:左右対称は避ける/物腰と表情/短縮遠近法とオーバーラップ/透視図法/解剖学の知識:骨格の構造、標認点、筋肉の形をまとめる、解剖学の観点からの比較、肉食動物と草食動物の比較、動作のメカニズム、バランスと重心など/ゾウ、キリン、ラクダ、サル、トカゲ、クマ、イヌ、ヤギ、ウシ、ウマ、ライオン、ピューマなど
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