自分自身を幽体離脱的な視点で見る習性があるというプライミング(暗示)が、テクノロジー犯罪の被害者となる端緒であった事に気付きました。このプライミングは霊感商法的な手法を用いて質問形式で行われ、予め決まっている答えに誘導されました。これで私をこの犯罪に引き込んだ犯人が分かりました。 本書の構成は、「東京」(23ページ)、「秋田」(54ページ)、「解説」(56ページ)です。 「東京」「秋田」は2021年10月に出版した「工作員もどきはスパイの夢を、ターゲットは工作員の幻を見る。」の改訂版を兼ねています。テクノロジー犯罪の被害者としての体験手記です。「南大塚の出来事の詳細」を除けば、ほぼそのまま転載しています。 「南大塚の出来事の詳細」については、勘違いしている部分も多かったので、大幅に加筆修正しました。南大塚は何らかの嫌がらせ被害だと初めて認識した場所です。具体的な事件があって110番通報したのですが、その時の録音記録の内容も、加筆修正しました。聞こえていた音声が録音されず、聞こえていなかった音声が録音されています。今回、録音記録を精査したところ新たな発見もありました。これは本格的な加害開始前の手続きの存在を証明する重要な証拠だと考えています。 「解説」では、現在の状況も含めて、総合的にテクノロジー犯罪の真相について書きました。この犯罪を読み解くキーワードだけ箇条書きにします。霊感商法、宗教団体、発達障害者、侵入思考、逆説的思考、二重世界、幽体離脱視点、もう一つの自己意識、身体所有感、オキシトシン、ハイパーラポール、ストックホルム症候群、能動的推論。 前著『思考盗聴の正体』とはかなり違います。今回、言葉の根源は何か?について具体的に説明できるようになりました。被身体操作感を含む身体的加害の原因についても前著より説得力があるはずです。 また集団ストーカーについても、以前は懐疑的な見方でしたが、加害システムの本質を知る事によって、考えを改めました。 サイズはB5版、文字の大きさは9ポイントです。
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