卓越したメロディーメイクのセンスと、ずば抜けたグライム(ラップ)のスキルを携え、毎晩繰り返されるライヴでその名をあげファンを拡大していったイギリスのシンガーソング・ライターという枠を超越した全く新しい美声と才能、エド・シーラン。彼のサウンドは、ブラックミュージックから強い影響を受けたフォーキーなPOPSという印象が強いが、同時にUK のストリート・ミュージックである グライムのシーンとも密接な関係を持っているという事が、更に強い特徴となっている。実際に彼はワイリーのアルバム『THE CHILL ZONE』にゲスト参加していたり、『Ed Sheeran : No 5 Collaborations Project』というアルバムで気鋭のグライムMC達とコラボレーションを経験。今年2011年1月、イギリス・ヒップ・ヒップ界で知る人ぞ知る存在であるデヴリン、レッチ32、ドット・ロッテン、Pマネー、JME、ワイリーをフィーチャーした5枚目のEP『ナンバー5・コラボレーションズ』は、リリース後24時間でiTunesアルバム・チャート2位までチャートが上昇(ちなみに1位はリアーナ)。各レコード会社の争奪戦の後、2011年1月にメジャーレーベルAtlantic傘下のアサイラムと契約を結び,メジャー・デビュー・シングル「The A Team」が全英シングルチャート3位で初登場、以降TOP5を5週記録する大ヒット!デビュー曲としては今年イギリスで最も売れたシングルとなった。同曲のミュージック・ビデオは、YouTubeで500万ビューを記録し、1日平均10万ビューを数えている。2ndシングル「You Need Me, I Don’t Need You」(前述のインディ時代の曲のニュー・レコーディング)」もビデオ・クリップがYouTubeで公開後わずか二日間で40 万ビューを達成、イギリスではYouTubeの再生回数ランキングで1位を獲得するなど、更なる大ヒットが期待される中、遂にUKでメジャーデビュー。
(レーベルインフォより)
Disc1
1 : The A Team
2 : Drunk
3 : U.N.I.
4 : Grade 8
5 : Wake Me Up
6 : Small Bump
7 : This
8 : The City
9 : Lego House
10 : You Need Me, I Don't Need You
11 : Kiss Me
12 : Give Me Love
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