本シリーズでは、顕微鏡観察の対象となる実験材料を、いつどこで、どうやって採集したらよいか、実験材料はどうすれば飼育・培養できるか、美しく見やすいプレパラートを作るためにはどんな器機器具を用いたらよいか、固定や染色を失敗しないためのコツは何か、写真やスケッチなど観察の記録はどのようにとるのがよいのか、など、顕微鏡を使って観察している人たちが、疑問に思ったり、知りたがったりしている事柄を、わかりやすく解説してあります。第2巻は応用編パート1として、植物を材料とした顕微鏡による観察とその探究の仕方を解説しました。
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