健康寿命の延伸を阻害する要因の、生活習慣病の問題(メタボリックシンドローム)、
足腰の問題(ロコモティブシンドローム)、心の問題(うつ、認知症など)への対処法から、運動処方の必要性、
運動処方に安全に取り組むための知識を掲載する。
1章.運動処方の必要性
1.日本人の加齢変化
2.アンチエイジングは身体組成を良好に保て
3.こんなにもリスクの減る運動の効果
4.運動はオールマイティーの薬
5.日本人の健康度(心肺機能)の現状
6.運動不足がわが国の死因の第3位
7.わが国の健康づくりへの取り組み
8.運動処方は何歳頃から始めれば良いのか
2章.健康寿命を延ばすためのひと工夫
1.生活習慣病の問題(メタボリックシンドローム予防)
1-1.肥満について / 1-2.メタボリックシンドロームの予防
2.足腰の問題(ロコモティブシンドローム予防)
2-1.筋力づくり運動の必要性 / 2-2.効果的な筋力づくり運動
3.心の問題(うつ、認知症)
4.柔軟性
4-1.柔軟性の測定 / 4-2.安全で効果的なストレッチング
3章.安全に取り組むために
1.スポーツ外傷・スポーツ障害の予防と応急処置
1-1.スポーツ外傷の予防と応急処置 / 1-2.スポーツ障害の予防と治療
2.内科的障害への対応
2-1.突然死 / 2-2.熱中症 / 2-3.貧血
3.救急処置法
3-1.救急処置法の範囲と時間 / 3-2.救急蘇生法の流れ
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