怪我の予防、また筋緊張の緩和にと手技療法家にとって欠かせないストレッチング。やさしく簡単な方法だと思われがちだが、身体のタイプ、年齢、性別、遺伝要素、行うスポーツ、またストレッチングをする時間帯によって、適切な方法も予防効果も様々である。本書では、そんなストレッチングに関する理論から実践まであますことなく解説されている。
第1部の「理論編」では解剖学、生理学から方法論、安全性、研究のエビデンスまでストレッチングに関連するあらゆる知識が包括的に網羅。そして、第2部の「テクニック編」ではビジュアル的に優れた各筋のイラストとテクニックの写真が収録されている。
第1部の理論を踏まえたうえで、実際はどのようにストレッチングをするのが正しいのか、またどんなリスクがあるかについて、わかりやすく丁寧に書かれているので、明日からでもすぐに取り入れることができる。ストレッチングを行う、またはこれから取り入れようとする、すべての施術家にとって必須のマニュアル本が誕生!
■第1部
ストレッチングセラピー 理論編
関節のモビリティーに影響する要因
固定時のストレッチング
ストレッチングを行う前の理学療法治療
冷却治療
スポーツにおけるストレッチング
筋力トレーニングによる筋硬度への影響
加齢とモビリティー
捻挫と肉離れ
骨折のリスク
様々なストレッチングテクニックの紹介 など
■第2部
ストレッチングセラピー テクニック編
レビュー(4件)
スタッフの為に
手技や知識はすぐに教わるよりは、 自分で考えて使えるようにしてもらう為に 購入しました。
ストレッチ
接骨院で、かなり使える手技がわかりやすく掲載されています。 ストレッチ方向、時間、筋肉の起始・停止。 勉強になります。 一生使える本です。
わかりやすい
とてもわかりやすくて勉強になりましたよ。
見やすくて便利です。
参考になる情報もたくさんあり、購入して良かったです。