会心のショットが百発百中になる完全なゴルフスイング ボディフロー・ラーニング編
著者は、筑波大学で体育学博士を取得した
唯一のプロゴルファーとして知られています。
ゴルフ界をスイング理論で牽引してきた著者が
19冊目として世に放つ書籍は
「ボディフロー・ラーニング」と呼ばれるゴルフ上達法です。
「ボディフロー・ラーニング」の特徴は
「クラブを持たないこと」です。
正しいスイングの動きを習得するためには何が有効なのか?
それは、ボールを打たず、クラブも持たない状態で体の動きを覚えることです。
そうすることで、ナイスショットを打つために必要な正しい動きのガイドラインを
肉体的(感覚ではなく、体が動きを覚えるという意味)に
手に入れることができるのです。
実際にクラブを持ち、ボールを打つと、
ボールの方向や球筋という結果が見えてしまうため、
腕の動きで打球を調節しようとしてしまいます。
そのため、クラブを振らないほうが、
体の動きを感じやすく、覚えやすいのです。
1つの動作はたった4秒です。
1セット10回、約40秒に20秒のインターバルを入れると、
12のドリルに必要な時間は12分間。
この12分間トレーニングを2ヵ月続ければ
正しい動きが習慣化し
理想的な動きや運動感覚が自然にスイング動作に組み込まれていきます。
さらに必要な筋力が高められ、バランス感覚と柔軟性が向上するのです。
第1章.素振りのときに迷わない本当の理由
第2章.ゴルフクラブを持たずに上達する -アドレス・グリップ編ー
第3章.ゴルフクラブを持たずに上達する -基本動作の解説編ー
第4章.ゴルフクラブを持たずに上達する -基本動作の習得編ー
第5章.ゴルフクラブを持たずに上達する -基本動作の強化編ー
第6章.ゴルフクラブを持たずに上達する -ミスショット矯正編ー
ボディフロー・ラーニング目的別トレーニングメニュー
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