戦争は本当に日本社会を公平化したのか? 昇進につきまとう学歴という壁。食糧をめぐる将校と兵の違い。兵士への応召手当をめぐる格差ーー。戦時下、不公平を強いられた「皇軍」兵士と家族の群像を描く。 第1章 「皇軍」兵士はこうして作られる / 第2章 軍隊での生き方 / 第3章 兵士と家族ーー戦争の「不公平」 / 第4章 「戦死の伝えられ方」をめぐって
アジア・太平洋戦争は本当に日本社会を公平化したのか? 昇進につきまとう学歴の壁。応召手当をめぐる格差。将校と兵士の食糧の違い──。 戦争に翻弄された兵士とその家族の群像。
第1章 「皇軍」兵士はこうして作られる
第2章 軍隊での生き方
第3章 兵士と家族ーー戦争の「不公平」
第4章 「戦死の伝えられ方」をめぐって
レビュー(22件)
差別と不公平が嫌いな貧民の味方登場
本書の題名から、戦前の一般収入と兵士の給金の比較や日常訓練と演習の様子、ならびに酒保の品書きや外出日の主な過ごし方が描かれているのかと思いきや、旧軍の芳しくないエピソードを手記や回想録から二、三抽出し、それだけで "皇軍" 全体の総括へと誘導する、アカ特有の魯鈍かつ乱暴な論法を馬鹿の一つ覚えで繰り返すだけのくだらなさ至極の駄作です。 買って損したばかりではなく、返品してお金を返して欲しいです。でも本は怒りに任せて散々に破り捨てました。 当時の話を現代の常識と尺度で計り、差別だの不公平だのと頭の悪さ全開です。こんな本を書いてお金が貰えるなんてまったくいいご身分です。
授業で使うので購入しました。 これから見ていきます。
入院中の父から頼まれて購入。ネットは便利です。
読書
気張らず、偏らず、軍隊生活が素直に、読みやすく記述されている。