新時代の薬理学教育をリードするテキストブック。基礎医学的側面から臨床医学的側面まですべてをカバーし、薬理学の系統講義にはもちろん、臨床の現場でも使える実践的薬理学(ベッドサイドの薬理学)の書。薬を扱う人の立場にたって書かれているため、学生の教科書だけでなく、医療従事者の参考書としても末長く利用できる。最重要事項を「キーポイント」として示した上で、本文を通読できるよう編集されており、内容を完全に吸収するまで繰り返して読める。薬理学総論(第1〜3編)では「薬理学の基本原理」「薬物治療の基礎知識」「医薬品開発の基礎知識」について学び、薬理学各論(第4編)では「主な疾患の治療薬」について学ぶが、総論と各論は有機的に結びつけられている。
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